ブログ担当が欠席なので簡単なレポートでお届けします。
参加メンバー
- モリモト、フクダ
作業内容
- 草引き
- 収穫 – タマネギ(中生-約54個)


今回のタマネギは大きさもバッチリで良い感じに成功。
収穫したのは中生の品種のみで、もう半分の晩生は次回に収穫にお預け。
幸田さんが、民集の度に書くことになっている日報を投稿するカテゴリ。
ブログ担当が欠席なので簡単なレポートでお届けします。


今回のタマネギは大きさもバッチリで良い感じに成功。
収穫したのは中生の品種のみで、もう半分の晩生は次回に収穫にお預け。
2週間ほど書くのが遅れましたが、今年3回目の民ブロになります。
今回もクワハラがお届けします。
今回のメイン作業はジャガイモの植え付け。
まずは種芋を準備してから、いつもの畝へ。



2~3月はほぼ放置してたので雑草がワサワサに茂ってますが、玉ねぎはいい感じに育ってます。



小カブとダイコンは、1月末に収穫しきれなかった分が成長しすぎて花が開花…。
特に小カブは成長しすぎて実割れしていたので、比較的マシなやつ4~5個以外は残渣として廃棄。
前の千枚漬けのときに持って帰ればよかったなぁ。



ダイコンも茎が60~80cmくらい伸びて開花してますが、こっちはちゃんと食べれそう。
ちょっとスが入ってるかもしれないけど良いサイズ!


畝全体の草引きをしつつ、収穫・撤収した野菜を手分けして整理。
ダイコンは全部持ち帰り。


そして、この冬は失敗したと思っていたホウレンソウが、暖冬のおかげで立派に成長。
ここ最近で一番良い出来ばえで、そのまま葉っぱを食べても美味しいくらいの大成功に…😅



一通り畝の整備が済んだら、いよいよジャガイモの畝準備。
種芋には石灰をまぶして植え付け準備をしつつ、「うねっこ」を起動。


ワタナベ(Jr.)が軽快に畝を耕してくれて、あっという間にジャガイモ用の畝が完成。


種芋は20cm間隔くらいで植え付け。
一度、畝の上において距離を確認してから土をかぶせます。


最後は、黒マルチを被せて完成!
ちょっと駆け足のレポートでしたが、今年も順調に畑作りができてます。
次回は5月下旬に玉ねぎ収穫です!
2024年、第2回目の民家ファームは毎冬恒例の千枚漬けづくり。
まずは畑で千枚漬けに使う小カブ、前回採らずに残しておいたダイコンの収穫からスタート。
今年の小カブは良い感じに育っているので楽しみです。



小カブは8~12cmくらい、株間が密集しているところから優先的に収穫していきます。
ダイコンや前回からあまり成長もなく、最終的に一回り小さい感じになりました。
どっちも全ては採りきらず、千枚漬けで使う&持ち帰る分だけ収穫しました。


残した分はしっかり土寄せ。
冬のうちにまた収穫しましょう。



他のウネは特に作業もないので、ザッとチェックして簡単な手入れで終了。


今回収穫した小カブ&ダイコン’s。
小カブは千枚漬け用にキレイなやつを10個ほどピックアップ。
野菜以外の材料(酢、昆布他)は、モリモト氏が事前に用意してくれました。
ありがとう~!



レシピは過去の忘備録を参考にしつつ、いつも買ってる酢だけ使用量をちょっと調整。
1本あたりの容量が1年前と変わってました…。


細切りにした昆布、鷹の爪、柚子皮も準備して、各々のタッパに漬け込んで完成!
冷蔵庫で数日寝かせれば良い感じの味に仕上がります。
もう年々も作ってるので、この辺の流れはスムーズですね。

最後には、リモート参加のフクダ氏も交えて、来季の作付け計画を立てたり、イベントをスケジューリング。
予定通りに行くかは未定ですが、今年も楽しんで行こうと思います!